現在のメインマシン

Scott Addict RC 2020 モデル。当時ミッチェルトン・スコット所属のMatteo Trentin (マッテオ・トレンティン) が 2019年ツール・ド・フランスにて乗っていたブルーモデル。販売は完成品のみだったが、Ultegra Di2 に換装し直してもらい、ホイールも標準のアルミから Campagnolo Bora WTO 45に。初めてのディスクブレーキのロードバイク。

それまで乗っていた Trek Emonda SL6 (2018 リムブレーキ) から色々と変わりすぎていて単純比較ができないものの、スーパーバイクという感じでただ乗っているだけで楽しい。”Addict” という名前の通り、とても addictive。ディスク専用開発モデルとあってか、かなりしっかりとしたフロントフォークが着いていて、これがまた抜群の安定感。ディスクブレーキとの組み合わせでダウンヒルもかなり楽に早くなった。

巷のレビューではその剛性の高さもフォーカスがあたることが多い。私の場合、そこまで感度が高くないし、それを乗りこなせる脚ではないのだが、加速していく感じは気持ちよく、また30km/hオーバーまであっという間に到達する印象。

まだ入手して僅かな時間しか経っていないものの、将来また違うデザインが出たらまたこのフレームを買い直してしまうんではないだろうかと思えるくらいのお気に入り。オススメです。